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買取のできない商品券について

こちらの記事では買取できない商品券、株主優待券について『なぜ買取ができないのか』を理由とともにご紹介いたします。
ご自宅に眠っていた古い商品券のご売却をお考えの方はぜひ一度ご確認ください。

 

 

 

いつもチケットショップトーカイならびにチケット&ブランドリサイクルトーカイをご利用くださいましてありがとうございます。

 

 

トーカイでは店頭、郵送共に商品券など金券の買取を行っておりますが、全ての商品が買取できるというわけではありません。

このように買取価格欄に【買取不可】と記載のある商品について
どういった商品がどのような理由で【買取不可】となるかご説明していきます。

 

 

≪POSAカード(電子カード)≫

【POSAカード】と呼ばれる電子カードは当社では買取不可商品となっています。

 

例えば…

■アップルギフトカード(Apple Gift Card)
■グーグルプレイカード(Google Play Card)
■ネットフリックスギフトカード(Netflix Gift Card)
■ニンテンドープリペイドカード
■Amazonギフトカード

 

などのPOSAカード(電子カード)です。

 

 

英語の「Point of Sales Activation」の頭文字が由来で
その名の通り「販売時にレジを通して初めて有効化される電子カード」です。
よくコンビニなどで無防備に置かれていますが、レジを通す前はただの無価値のプラスチックカードということですね。

 

当社では有効化されたカードを一部販売しておりますが、そのカードが有効化されたものかどうか判別できないため、
お買取りは一切行っておりません

 

同業他社様の中には店頭購入時のレシートご持参で買取を行っている企業様もいらっしゃるようですが
現在当社ではお買取りはおこなっておりませんので予めご了承ください。

 

 

 

≪無効・払い戻し終了となった商品券やプリペイドカード≫

商品券・ギフト券・プリペイドカードの中には有効期限の記載がなくとも利用終了、それに伴う払い戻し等も終了され
金券としての権利が消失してしまっているものがございます。
そういった金券は当然販売することができないため、お買取りもおこなっておりません。

 

例えば有効期限の記載のある【花とみどりのギフト券】や【こども商品券】はその有効期限内でしたら今現在も利用可能ですので
店頭・郵送ともにお買取りの対象商品ですが、有効期限の無い【旧・花とみどりのギフト券】は2011年に
【旧・こども商品券】は2013年を以って払い戻しを終了されていますので買取不可となります。

 

以下、払戻申請期間が終了し買取不可となっている商品券の中でも時折お問い合わせのあるものを抜粋しました。

 

■旧・花とみどりのギフト券(有効期限の記載ないもの)
■旧・こども商品券(有効期限の記載のないもの)
■旧・全国共通すし券(有効期限の記載のないもの)
■全国共通文具券
■全国共通スポーツ券
■全国共通ゆうえんち券
■AYA(彩)ギフト券各種(アイスクリーム)
■ブルージェアイスクリームギフト券
■レディーボーデンギフト券
■くだもの商品券
■食肉ギフト券
■毛糸券
■クリーニングギフト券
■ミュージックギフトカード
■イズミヤ商品券
■コストコ商品券
■ヤマダ商品券
■ジェイアール西日本サービスネット共通ギフト券
■JCBトラベル旅行券
■京阪交通社ギフト旅行券
■楽天KCカード
■JTBナイスステイ
■JTBナイスグルメ
■JTBナイスジョイ
■JTBナイスショップ  など。

 

また百貨店でのお買い物に便利な【全国百貨店共通商品券】の中にも一部、買取不可となるものがございます。
発行元が廃業などで営業終了されるとその発行元の全国百貨店共通商品券は利用することができなくなるためです。
本記事執筆現在(2023年7月)、下記百貨店が発行していた百貨店共通商品券は買取不可となっています。

 

■(株)プランタン銀座(東京都)
■(株)藤丸(北海道帯広市)
■(株)中合(福島県福島市)
■(株)大沼(山形県山形市)
■(株)小倉玉屋(福岡県北九州市)
■(株)諏訪丸光(長野県諏訪市)
■(株)中三(青森県青森市)
■大浦(株)(店名:都城大丸)(宮崎県都城市) ※(株)大丸松坂屋百貨店の大丸とは関係ありません。
■(株)松屋((株)松屋友の会)(福岡県大牟田市) ※東京銀座・浅草の(株)松屋とは関係ありません。
■(株)松菱(静岡県浜松市)          ※(株)津松菱(三重県津市)とは関係ありません。
■(株)大黒屋(福島県いわき市)
■(株)丸正(和歌山県和歌山市)
■(株)上野百貨店(栃木県宇都宮市)

 

発行元は全国百貨店共通商品券の中央下部に大きく記載されてます。

 

 

プリペイドカードに関しても同様に利用・払い戻し共に終了されているものは買取不可となります。

 

■ハイウェイカード
■ふみカード
■Kカード(京阪電鉄)
■京都観光一日乗車券
■京都観光二日乗車券
■市バス・京都バス一日乗車券カード(500円券) など。

 

 

また下記のプリペイドカードは利用終了されていますが、払い戻しが行われていますので(2023年7月執筆現在)
お持ちの方はご自身で払い戻しを期間内にお願いいたします。

 

■レインボーカード(Osaka Metro (大阪市交通局)):払戻期間2028年1月31日
■レールウェイカード(阪急電鉄):払戻期間2033年9月30日
■トラフィカ京カード(京都市交通局):払戻期間2028年3月31日
■Jスルーカード(JR):払戻期間の定め無し
■高額面オレンジカード5,000円券/10,000円券(JR西日本):払戻期間2024年11月30日 など。

 

 

 

 

≪QRコード読み取り式のモノ≫

今現在利用が可能であってもその商品の仕様上、一定の条件を満たさないとお買取りできない商品もございます。
近年増えているQR読み込み式のものがそれにあたります。
【オリエンタルランド(東京ディズニーリゾート)】や【サンリオ】などテーマパーク系の株主優待券が有名ですね。

 

オリエンタルランドやサンリオの株主優待券の場合、入園する際に優待券裏面のQRコードをかざして入場する必要があったり、
入園予約をする際に優待券の裏面に記載されている番号を入力して予約するため、
優待券だけをお持ちいただいてもその優待券が使用されたか否かの判別を確認することができません。

 

また飲食業界で人気のゼンショー株主優待券も、お会計の際セルフレジで券のQRコードをかざし利用する仕様になっていて
利用した優待券を店舗で回収されることもないため、その優待券を利用したかどうかの判別がつきません。

 

こういったQRコード式の株主優待券は店頭買取では
株主様に届かれた優待券一式が入った封筒を未開封の状態でお持ち込みいただいた場合のみ、お客様の目の前で優待券だけをお出しして買い取りを行っておりますが
郵送買取の場合は未開封の封筒の中の個人情報を再度お返しするコスト等の関係でお買取りをおこなっておりません。

 

ただしゼンショー株主優待券のように優待券だけが別の封筒に閉じられているものに関しましては
その封筒を開封されていなければ郵送でもお買取り可能となっております。

 

 

 

 

≪PIN番号が剥き出しのギフトカード≫

コラム【図書カードNEXTの買取基準】でもお話ししましたが
PIN番号が見えてしまっているギフトカードは買取することができません。

図書カードNEXTの場合。PIN番号の部分は元々隠されていてスクラッチ部分を削ることで4桁の番号が分かる仕様になっているのですが、
一部の電子書籍サイトではこのID番号とPIN番号が分かれば書籍を購入することができるため、
PIN番号が剥き出しのものは買取不可となっております。

 

ですので

■図書カードNEXT
■百貨店ギフトカード
■高島屋ギフトカード
■JTBトラベルギフト
■日本旅行ギフトカード
■ユニクロギフトカード
■スターバックスギフトカード
■トイザらスギフトカード
■イオンギフトカード
■JCBプレモカード
■ビックカメラギフトカード
■エディオンギフトカード
■MUJI GIFT CARD    など。

 

上にあげた全てのカードがオンライン上で使えるわけではありませんが、
その仕様がいつ変更されるか分からないためギフトカードをお買取りさせていただく場合には
裏面PINコードを隠すスクラッチ部分が削られていない、且つ未使用である状態が確認できた場合に限り
HP記載の買取率でお買取りが可能となります。

 

ただし初めからPINコード等が剥き出しのギフトカードに関しましては郵送買取では原則、買取不可となっています。

 

■三越伊勢丹ホールディングス株主優待カード
■バニラVisaギフトカード
■Visaギフトカード(紙タイプでないもの) など

 

 

 

≪販売できない、販売が見込めない商品≫

■建設業退職金共済証紙(建退共)
「建設業退職金共済約款」の改正により当社では販売することができなくなったため、買取不可商品となります。

 

 

■旧200円印紙
精巧な偽造品が出回っていたため、買取不可商品となります。

 

 

その他、販路が確保できない商品に関しましても現在買取不可となっております。

■『東芝グループ定年退職者招待旅行券』と記載のある日本旅行ギフト券
■『特定被災区域限定券』と記載のあるジェフグルメカード        など。

 

 

 

 

≪コンサート公演、スポーツ観戦など日付指定されているチケット≫

コンサートチケットやスポーツ観戦チケットなど日付指定されているチケットは買取不可となります。
以前、店頭では【委託販売】という形でお客様からお預かりして代わりに販売する方法をとっていましたが
【特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律(略称チケット不正転売禁止法)】の施行により現在休止中となっております。

 

 

 

≪あまりに損傷の激しい商品券≫

多少の折れ目がある程度の商品券であれば減額にてお買取りすることも可能ですが、
利用に差し障りのあるような損傷のある商品券等はお買取りできない場合がございます。

 

 

 

≪有効期限の切れた商品券≫

有効期限の切れた商品券や優待券は金券としての権利が消失しておりますので買取不可となります。

 

また有効期限が差し迫っている商品に関しましては減額でのお買取り、
もしくは買取不可となる場合もございます。

 

 

 

≪郵送買取時の注意事項≫

届いた商品がお申込みいただいた額面と異なる場合や、お送りいただいた商品に汚れ・破れがあった、
実際届いた商品券が現在無効のものであった、といった申込書に記載の内容と実際の商品が異なる場合がございます。

そういった際、前者二つの場合には買取率が申込み時と異なることをお伝えしご了承を得られてからの買取となります。
ご了承を得られず商品の返却をご希望される場合や、現在無効の商品券の返却をご希望の場合、
その時の送料はお客様負担となりますのでご注意ください。

 

 

以上が買取不可となる商品券の注意事項となります。
不要な商品券がある、といったお客様は是非『こちら』より当社の郵送買取をご利用ください。

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